LGBTQをもっと身近に、当たり前に

レインボーだるまの理念

 

2021年現在、日本におけるLGBTQへの理解度は企業や学校が推進して徐々に普及してきてますが、まだまだ欧米に比べては低いのが現状です。

そして世界的に見ても、まだ『LGBTQって当たり前だよね』というような考えが100%とは言えません。

 

『LGBTQをもっと身近で当たり前の存在へ』

日本の縁起物の象徴として、いつも当たり前のように国民の傍らにあった、だるま。

そんなだるまと同じような、当たり前の存在にLGBTQという考えもなってほしい、という願いを込めてレインボーだるまは誕生しました。

レインボーだるまはただの置物としてのだるまではなく、そこにあるだけでLGBTQの理解が広がり、一種のコミュニティの象徴のような存在です。

そこにレインボーだるまがあるだけで、LGBTQの人が安心できる場所になるはずです。

 

そして、世界中のLGBTQの人が笑ってだるまの後ろに願いごとを書いて、その願いごとが当たり前のように叶う世の中を私たちは目指しています。

また、レインボーだるまは、だるまの名産地”群馬県高崎市”のだるま職人さんの手によって、一つ一つ手作りで製作されてます。

私たちはレインボーだるまを日本LGBTQ界の象徴として、LGBTQという考えを受け身ではなく日本文化として発信していき、少しでも多くの方にLGBTQの理解を深めてもらうように活動していきます。

その結果として、世界中の性的マイノリティの人々が、もっと身近で当たり前のように、自分らしく生きられる世の中を実現していきます。