レインボーだるまプロジェクト公式アンバサダー:山口颯一

 

この度、レインボーだるまのアンバサダーになりました。山口颯一(やまぐちしょういち)と申します。

 

私がこのレインボーだるまに関わったキッカケが、だるまの普及活動をしている林さんとの出会いでした。

 

「日本の伝統工芸でもある、だるまを世界に発信したい!!」

 

実をいうと、私とだるま自体は深い関係ではありませんでした。

 

違うプロジェクトで関わった林さんから、だるまの話を聞き、林さんの熱い想いと、だるまの意味や由来(目標達成や縁起物など)、そこに私自身も「LGBTQの存在を日本で当たり前にしたい」という想いからレインボーだるまが生まれました。

 

だるまは、ただ単にかわいい飾りだけでなくあなたの願い事や目標を叶える”助け”をしてくれる伝統工芸品です。

 

だるまといえば「目入れ」、願い事をするときにだるまの「左目」を書き込み、願いが叶ったらだるまの「右目」を入れる。

 

最近は様々な色のだるまが出ており、色によっても意味が違います。

 

レインボーだるまの白は「目標達成」の意味が込められています。

 

そこにLGBTQのシンボルカラーであるレインボー6色を書き込み

「LGBTQは身近な存在、当たり前の存在になるように」

と想いを込めています。

 

ぜひLGBTQに寛容な地域と居場所をつくり、それを見える形として「レインボーだるま」で応援していきましょう!

 

そして、そのレインボーだるまにあなたの願い事や目標を立てて1年ごとに見返せる道筋の一つとして活用してください!

 

とにかく、見た目も可愛いく爽やかで明るくなれるレインボーだるまあなたの身近な存在になれるようPRしていきたいと思います。

 

レインボーだるまプロジェクト公式アンバサダー
山口颯一

 

山口 颯一様のプロフィール

 

1990年に三重県伊勢市で女性として生まれ、20歳の時に男性に性別を変える。

現在はトランスジェンダーということをオープンにしながら2014年に一般社団法人ELLYを立ち上げ『LGBTQも過ごしやすい町』を目指し活動を行っている。

主に学校や企業、行政機関に講演会を行い設立1年目、口コミだけで年間約200本以上の依頼が殺到した人気講師。

また、企業へのLGBTQに関するコンサルティングや行政機関の委員としてアドバイザーをするなど多岐に渡って活動している。

その実績が認められ、2019年にニューヨークで開かれたLGBTQに関するツーリズムの世界会議『IGLTA]』から世界で7人しか選ばれない奨学生のメンバーの1人として招待を受け参加。

 

2021年には三重県からの推薦枠として聖火ランナーにも選ばれた。

 

山口様が代表を務める『一般社団法人ELLY』はこちら↓